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2018-12-21(Fri)

コードとメロディ・フォロワーさん用③

今回はメロディのつけかたについて書いてみます!




★和音構成音
C(ドミソ)の時、メロディでミ~ド~ソ~~
のように、C(ドミソ)に含まれる音でメロディを奏でます。

音が飛ぶので、近い音を鳴らすより動きが大きくサビなど盛り上がる箇所に向いている気がします(主観)




★経過音
C(ドミソ)の時、ミ~ファ~ソ~~
のように、和音構成音から、次の和音構成音に向かって行くメロディです。

もちろん、ミ~ミ~ファ~ソ~~
のように同じ音を二回鳴らしてもいいですし、

ミ~ファ~ミ~
のように戻っても大丈夫です!

平坦で安心感のあるイメージです(主観)






★テンション音
不協和音の事です。
これがすっごいエモい音を奏でるのに重要ですが、使えるテンション音にはある程度決まりがあります。
ディグリーネームとCメジャースケールのコード両方で書いてみます。
覚えるの大変だと思うので、最初は、メモ帳にコピーしたりスクショ撮って貰えればいいかなと思います。


※C△7はCM7と同じです。




Ⅰ△7(C△7)(ドミソシ)
9・♯11・13(レ・ファ♯・ラ)


Ⅱm7(Dm7)(レファラド)
9・11・13(ミ・ソ・シ)


Ⅲm7(ミソシ)(ミソシレ)
9・11・13(ファ#・ラ・ド#)


Ⅳ△7(F△7)(ファラドミ)
9・♯11・13(ソ・シ・レ)


Ⅴ7(G7)(ソシレファ)
♭9・9・♯9・11・♯11・♭13・13
(ラ♭・ラ・ラ・ド・ド♯・ミ♭・ミ)(×ファ#以外)


Ⅵm7(Am7)(ラドミソ)
9・11(シ・レ)


Ⅶm7-5(Bm7-5)(シレファラ)
11(ミ)

12/21追記
※C△7(ドミソシ)と表記していますが、C(ドミソ)の時も同様です。
※黒い鍵盤の不協和音はあまり使われないのでとりあえず忘れていいかもしれないです。
※Cの時に始まりの一音目でレの音から始めたり、ソ~レ~ミ~のように音が飛ぶときにレの音が使えるイメージです。





その他
・ディミニッシュ
幹音(Cメジャースケールでは白い鍵盤)かつ、和音構成音の長二度(半音2個分)上の音
Cdim(ドミ♭ファ#ラ)なら、レファシ


上記に当てはまらない不協和音を使っている楽曲もたくさんありますので、目安として使って頂ければいいのかなと思います。













★装飾音・アプローチ
メロディをおしゃれにしたり、可愛くしたりする音です。
ジャズやボサノバで良く聴かれる音です。


・クロマティックアプローチ
:半音上、または半音下から、目的の音に向かう
C(ドミソ)の時、
ド~レ~レ#~ミ~~
ミ~レ~レ♭~ド~~


・ダブルクロマティックアプローチ(ディレイリゾルブ)
:全音(半音2個分)上、または全音下から、目的の音に半音ずつ向かう
C(ドミソ)の時
ソ~シ♭~シ~ド~~


・挟むアプローチ
:半音上→半音下→目的の音、半音下→半音上→目的の音
C(ドミソ)の時
ド~ファ~レ#~ミ~~
ド~レ#~ファ~ミ~~




・繰り返し系
C(ドミソ)の時
ミ~レ#~ミ~レ#~









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★テンション音の超個人的な主観イメージ


7th、△7th、オシャレ
9th、綺麗、幻想的
11th、切ない
13th、悲しさと楽しさの中間



ドミナント(ソシレファ)の時
ソ#、シ♭、ド#、ミ♭の音を入れるととても印象の強い音に聴こえます。悲愴な感じ。
エモいですがあまり使いすぎず、ここ!っていう時に使う方が効果的かもしれないです?








読んで下さりありがとうございました。
次回は、有名なコード進行と循環コードについて書いてみたいなと思います。



またわたしに、間違えがある時もあると思いますので何かありましたらご指摘ください。

あと少しで終わりになるので、どうぞお付き合いお願いします。
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